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診療案内

鼻水、鼻づまり

代表的なのは花粉症も含むアレルギー性鼻炎です。酷くなると咳や痰に微熱を伴ってきます。また更に悪化すると、副鼻腔炎を併発し、後鼻漏に膿性の鼻汁に頭痛も出てきます。それ以外には癌等で鼻出血などを伴う場合もございます。

突然の耳の痛み

主なものとして中耳炎、外耳炎を疑います。
お風呂上りや昼寝の後に痛むことが多いです。
対処法としてはまず耳をハンカチで包んだ保冷剤などで直接冷やすことと鎮痛剤を飲むことです。
決して抗生剤などを使用しないで下さい。
そして翌朝でも構わないので耳鼻咽喉科にかかることをお勧めします。

のどの痛み

主なものとして扁桃炎や咽喉頭炎が挙げられます。
高熱やのどのひどい痛みで食事がとれないこともございます。
時に含み声や呼吸苦が生じることがあり、緊急を要することがあります。
早く耳鼻咽喉科にかかることをお勧めします。

難聴

突発性難聴に中耳炎などでよくおこします。
難聴は2週間以上様子をみると手遅れになることがしばしばございます。
できるだけ早くかかることをお勧めしますが、望ましいのは自覚してから1週間以内には耳鼻咽喉科にかかることをお勧めします。

めまい

めまいには耳などからくる末梢性めまいと脳からくる中枢性めまいがございます。
耳のめまいは症状が激しく、動けないほどの回転性のめまいで這いつくばっての移動しかできないことがしばしばございます。
そして耳のめまいは通例2週間前後で治まることが多いですが、長引いている場合は脳の精査をお勧めします。
めまいのときは、一人で何とかしようとせず、誰かに助けを求めて同伴して医療機関にかかることをお勧めします。

花粉症

主な症状としては鼻水、鼻づまりにくしゃみに流涙ですが、それ以外にも微熱や咳や痰にのどの痛みがでることも珍しくありません。
基本的な対策としてはマスクに手洗い、うがいに花粉を家に持ち込まないこと等が肝心です。
他には抗アレルギー剤に減感作療法、血清療法などが挙げられます。
当院では抗アレルギー剤による治療を行っておりますので、花粉シーズン季節前に当院へご相談下さい。

連携先病院のご紹介

・埼玉医科大学総合医療センター
・埼玉医科大学付属病院
・東京女子医科大学東医療センター
・尚篤会 赤心堂病院
・豊仁会 三井病院
・ひろせクリニック
・野澤クリニック
・こばやしこどもクリニック
・おぜきこどもクリニック 等